努力して我慢して、達成できたから「幸せ」
モノ、お金、友達があるから「幸せ」
という幸福の捉え方は、
できなかったら・持っていなかったら「不幸」であるという欠乏感、自己否定、嫉妬を生む。
健全な「幸福感」とは、
何かに没頭している時に得られる「副産物」である。
こんな文章を目にしました。
なるほどーーー。
「幸福」にまつわる名言は多々ありますが、
今の自分には、すごくしっくりくる表現だと思いました。
当然、目指すことを達成できて、所有があれば幸せですが、
「すべきことに没頭することで得られる、おまけみたいな感覚=幸福感」は、
言われてみれば確かに自分の心と身体にとって、前に進むためのエネルギーとなっています。
これから、没頭時の何とも表現できない心地よい感覚を「幸福だ」と再認識してみようと思います。
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