最近、仕事が複雑になっているからこそ、小学生でもわかるようなシンプルな思考が大事だと思っている。
難しすぎ複雑すぎると、少なくともメンバーの80%はついていけない。
心がけていることの1つが 「WWH思考」
1:What 何をやるのか?目指すのか?
2:Why なぜやるのか?
3:How どのようにやるか?
「How どうやってやるか、やり方」ばかりこだわって、詳しくなったり細かく管理するほどに、
そもそも、
「この仕事って何なのか? 何のためにしているのか?=何がゴールか?」をわからなっている方は多いと思う。
もちろん、それにはWhy(なぜやっているのか)の理解も関連する。
自分の仕事は何なのかをよくわからずにやっていると
*指示されるままに働いて疲弊する。
*Howが覚えられずに、対応できずに混乱し、パフォーマンスが低下する
*Whatの認識違いゆえに組織内で衝突が起きる
といった具合に、組織も個人も崩壊してしまう。
政治だって、医療だって、どの仕事にもいえることだと思う。
そもそも、この仕事は何なんだ?
個人事業者ではないので、
チームに所属して仕事をするには、
What
Why
は何かをわかっていなければならない。
当然、経営者やリーダーが、これをいつも話して、メンバーに理解を促し、共有し、違っていれば修正していく。これを習慣化して回していかなければならない。
組織が大きくなると、自分の好きなように仕事をし始める人が増えてくる。
そうすると、社員によってWhatを全然違って捉えるようになる。その社員に成功体験があるとその社員なりのWhatが確立され、会社が目指したいWhatと乖離してくる。こうなると認知を変えるのは相当大変なことだ。
自分の会社は何を提供するのか?
この仕事は何をするのか?
リーダーは、シンプルに言語化して、常に発信し、メンバーの理解度を確認していかなければならないと思う。そういうシンプルなアプローチが、マネジメントの基本だとも思う。
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