40歳過ぎると、能力が低下していく人と能力が高くなっていく人にはっきりわかれます。
低下していく人の原因は「健康力」。
個人的な実感としては80%が「食事内容」に思います。運動以上に。
改めて、食べているものが人間を作る、と痛感します。
スナック菓子、甘いお菓子、甘い飲料、コンビニ飯、食べすぎ、飲みすぎ。
本能のままに食べて飲んでいる人。
食べること、飲むことが大好きな方。
若い時は良いですが、年齢とともに、身体がどんどん重くなって、脳の回転も悪くなるような。
新しいことを学ぶ、能力を磨くには「辛さ」を伴います。
食事で簡単に快楽を得ていると、
億劫なこと、面倒なことを避けて、楽な方を選択しやすくなります。
美味しい食べ物を探すのは好きなのに、頑張って新しいことを学ぶのは嫌になります。
そのうち、単純な業務遂行力も低下し、ミスが増え、横着になったりして、パフォーマンスが顕著に下がっていきます。
食べている食品、食べ方、食べる量、時間等、「食」との向き合い方を見直すこと、学び直すことで、生き方は変わります。
学校でも会社でも教わることではありませんが、生産性向上のために有効な対策と思えています。
いつまでも元気で働くには、「食」を見直すことが非常に重要ですね。
各種サービスに関する資料請求やご相談・ご質問など
お気軽にお問い合わせください。
