先週、ある商店街を通った時、お店が多数閉店していて、とても胸が痛く、また恐怖を感じました。
最初は自分の思いで起業するわけですが、結局、お客さまや世の中に必要とされなければ企業として生き残れない、自分が続けたくても続けることはできない、厳しい現実を見ました。
企業が存続するということは、言い換えれば、お客様から必要とされていること。
お客様から、
より深く、
より広く、
より多くを必要とされ続ければ、
企業は成長していく。
結局、成長できないということは、
お客様が魅力を感じてくださらない、
必要とされなくなってしまったから。
お客様に必要としていただけるように、
むしろ、MD.ネットがいなくなっては困る、
と思っていただけるような価値を提供していかなければならない。
年々、経営活動が高度で複雑になっていますが、結局、そういうシンプルなことに行きつくように思います。
何より、シンプルなメッセージでないと、社員全員が経営活動を理解できず、共有もしあえないからです。
社員の心がバラバラになると、途端に、サービスレベルが低下します。
売上はお客様が感動・満足してくださった対価として頂戴するので、社員みんなが、お客様を向いてひとつになる。
直接、お客様と関わっていない社員であっても、
お客様がいてくださって、お客様が必要としてくださってこその自分である、そうしたことを胸に刻んで、仕事に向かうことが大切だ、と思った一瞬でした。
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