バンコクにいます。
ここ1年くらい、バンコクで日本人とすれ違うことが非常に少ないと感じるようになりました。
ホテルで、街で。
仕事以外で、この3日間、5,6人くらいしか、「日本人」と会っていません。気が付かないだけで、もっといるかもしれませんが、日本人の存在感が薄くなっているようにも感じます。
実際のところ、日本人赴任者数は、ピーク時から約12,000人(15%)減少
日本人観光客数は同40%減
初めてバンコクに来た時は、
1バーツ2.6円くらいで、今では5円!
マッサージとタクシー除くと、物価はもはや日本とほとんど変わらなくなりました。ちょっと高級なお店は日本よりも高い。
経済的要因で、海外旅行するメリットは激減しましたが、それ以上に日本が居心地が良いということもあるかもしれません。
安全、
清潔、
優しい、
美味しい、
そして、
美しい。
しかし、
海外に来るからこそ、
日本がいかに素晴らしい国であるかを痛感します。
日本にいたら、当たり前のことが、
世界では当たり前でないことを知る。
自分の母国を誇りに思うのです。
これは、日本国内を移動しても得られない感覚です。
若い人には、ぜひとも数日でも海外に行ってほしい。
海外から日本を感じてほしい。そう願います。
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