大変な時には、
アントニオ猪木さま(意外かもしれませんが)の言葉に支えられてきました。
「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!」
そして、
「元気があれば何でもできる!」
特に、
「元気があれば・・・」
はこの仕事をしていると痛切に感じます。
「生きてるなら、まだ可能性があるぞ」
そんなふうに言い換えられると思うのです。
海外赴任中にがんを宣告され帰国されたお客様と、
アントニオ猪木さんのこの言葉について話をしたことがあります。
「死ぬ瞬間までは生きているんだから、自分の生き様を見せてやる。」
そのようなことをおっしゃっていました。
今日は、何故か、このことを思い出して、書いておきたいと思いました。
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