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レポート

短時間睡眠でもしっかり疲れをとる方法とは?

【短時間睡眠でも疲れをとるには?】

睡眠が大事だとわかっていても、忙しくて眠れなかったり、
夜通し働かなければならないときもあります。
ハードな勤務では、短時間で体を回復させたいものです。

体は常に重力の影響を受けます。
私たちは、重力に抗して体を起こしているだけで筋力を使います。

そこで、効率的に体を休めるには体を水平にしてみましょう。

【体をフラットにすれば一気に回復する】

ソファや椅子でしか眠れないときには、
クッションなどで上半身を起こさずに、できるだけ体をフラットにしてみましょう。
実はこれ、職業ドライバーの方が使う技。

弊社は産業事故を防ぐための睡眠マネジメント研修をしていますが、
さまざまな現場には、試行錯誤から生まれたノウハウがあります。

長時間勤務する職業ドライバーの方で、安全に、しかも成績をあげる方は
できるだけ体を水平にすることを心掛けています。

車のリクライニングはフラットにはならない。
そこで、ゆるい坂道に止めてリクライニングしてフラットな状態で仮眠。
これで一気に回復すると。

一般の方でも、効率的に休むには体をフラットにすることが大切です。

【眠気を取りたいときには頭を固定】

逆に眠気を取り去りたいだけのときは、座ったままネックピローで頭を固定する。
これが大事です。

人間の脳は、肩からあごの下の空間をピタッと止められて頭が固定されると深く眠れません。
ということは、深く眠ってはならない仮眠のときには、頭を固定しましょう。
ネックピローを選ぶときには、頭がぐらぐら動かないことをチェックしましょう。

体を休めるときは水平に。
頭を休めるときには垂直に。

目的に合わせて、仮眠をうまく使い分けましょう!

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