
【早朝に暑くて目覚めたらベッドを出るのが正解!】
夏の睡眠は深くコンパクトに。
睡眠時間は日照時間で決まるので、日本では夏は、他の季節と同じように眠る必要はありません。
これは、日照時間が長い国でも同じです。
朝4時30~5時ごろに暑くて起きてしまうと、クーラーをかけて二度寝。
これで体はだるくなってしまいます。
【深部体温の上昇を邪魔しない】
最低体温の朝4時を過ぎると、そこからは体温が上昇して体は起きる準備を整えます。
夏は早朝から気温が上昇して早く目覚める準備ができてしまうので、
早朝に目覚めたら思い切ってベッドを出てみましょう。
「もっと眠れるのに・・・」「もったいない・・・」と思うのは、
1年を通して同じように睡眠時間を確保した方がよい、という先入観があるから。
夏モードの睡眠は、「深くコンパクトに」
思い切ってベッドを出てみると、「あれ?結構調子いいかも」と体で実感すれば、夏モードの睡眠になります。
【朝イチにの冷たい飲み物はNG】
深部体温の上昇を妨げてしまうのが、朝イチの冷たい飲み物。
深部体温とは内臓の温度なので、飲み物で直接冷やされると、
体温は上がらずに体が活発になろうとしているのを邪魔されてしまいます。
朝一番に飲む物は、できれば温かい飲み物か常温に。
一旦、温かい物を摂取した後なら冷たい飲み物をとっても負担が少ないです。
朝は心筋梗塞のリスクも大。
血管を急激に収縮させる冷たい飲み物はできるだけ避けてみましょう。

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