
【熱帯夜はホットタオルで快眠!】
日本では、毎晩熱帯夜になっています。
湿度の高い地域は寝苦しいですね。
熱帯夜で快適に眠るには、ホットタオルで体を拭いてみましょう。
暑いのにホット?余計暑いじゃん・・・
と思われるかもしれませんが、ちょっと聞いてみてください。
【眠り始めの放熱を促すのがポイント】
汗をかいても湿度が高くて蒸発せず、体が放熱できないことが寝苦しさの原因です。
そこで、お湯でしぼるか、レンジでチンしたホットタオルで足の裏、ひざの裏、脇、首などふいてみましょう。
すると、お湯の蒸発で体温が奪われてサッパリ!
体が放熱するのと同じ状況がつくられて、眠り始めの体温を下げることができます。
かぜなどで高熱を出したときに、熱いタオルで体を拭いてもらった経験があるのではないでしょうか。
熱帯夜はカラダ的には高熱を出しているようなもの。
気化熱を使って、熱を奪わせて体温を下げるのがポイントです。
【首、仙骨、足首は冷やしてはダメ】
暑いから体を冷やす。
この発想では、体はどんどん疲れてしまいます。
冷やしてはいけない場所は、首、仙骨、足首です。
シャワーの最後には、足首を温めるようにしましょう。

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