
【突然寝つけないときは体の切り替わり】
日本では9月も半ばに差し掛かり、少しずつ秋を感じられるようになりました。
そんな9月には、普段はなんなく眠れている人が突然、寝つけない・・・ということが起こります。
ストレス?いえいえ、体の免疫機能が切り替わる時期だからです。
【「〇〇の秋」には交感神経が高まる】
気温が下がってくると、空気は重くなり気圧は高くなります。
気温と気圧の変化にあわせて変わるのがウイルス。
ウイルスにはそれぞれ過ごしやすい季節があるので、
人間の体は、ウイルスが変われば、それに合わせて免疫系統を変えなければいけません。
そこで、日本の9月には白血球の顆粒球(かりゅうきゅう)が高まり、交感神経活動が高まります。
交感神経は、集中したり、興奮する働きを担います。
「〇〇の秋」というように、なにかと充実する季節ですが、眠る前にも興奮して眠れないことがあります。
特に、朝方に体が冷えることが続くと、眠る時間になっても交感神経活動が下がらずに、
突然寝つけなくなることがあります。
朝方の冷えにご注意を!

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