MD.ネットを俯瞰してみると、
まるで、毎日ファミリードラマをみているようです。
会社って、まさに疑似家族。
一蓮托生で、みんなで一緒に乗り越えていく。
互いを大事に思う。
喧嘩したり、泣いたり、笑ったり、喜びを分かち合い、苦しみを小さくする。言わなくても、遠くにいても、お互いを感じ取ったり。何より、結局最後は許すというか。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、あんちゃん、妹、手のかかる弟とか、家族それぞれに性格、特徴、役割があるように、会社も同じ。誰もが大事な存在だなと感じます。
本当の家族とは違う、他人の集まりだからこその緊張感とか、距離感も、それはそれで程よく心地よし。
こういう激動の時代を生き抜くには、会社=家族と思わないと、やっていけないように思います。
お取引先様をみても、成長してきた企業様のほとんどが「家族的組織」の匂いがします。それが日本の経済の強さなのかなとも思います。
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