株式会社MD.ネット

内部相談対応 実践研修

内部相談に適切に対応し、
ハラスメント問題の拡大・悪化を防ぐ

内部相談対応 実践研修とは

各種ハラスメントが発生した際、初期相談への対応に難しさを感じたり、結果として対応に迷いが生じたり事態の悪化に繋がってしまうケースが見受けられます。
本研修では、具体的なケースをもとに、適切な初期対応の考え方や実践ポイントを学んでいただきます。
また、一般社員の方にもご参加いただく場合には、「ハラスメントなどを見たり聞いたりした際の適切な対応方法(アクティブバイスタンダー)」についてもご紹介します。

解決できる課題

  • 内部相談を受けても対処の仕方がわからない
  • 相談を受けた管理職の対応が悪く、事態を悪化させたことがある
  • 社員から「信用できないから内部相談ができない」と言われる

期待される課題

  • ハラスメント事案の減少
  • 内部相談に適切な対応ができるようになる
  • 内部相談者に問題がある場合にも適切に対処できるようになる

研修の概要

研修内容
※研修内容の一例です。組織ごとに必要な内容を設計します。

  • 事例紹介
  • 被害者心理
  • 加害者心理
  • 第三者心理・アクティブバイスタンダー
  • 事実確認時の注意点
  • ハラスメント判定未満の場合の対処

※研修内容の一例です。組織ごとに必要な内容を設計します。

研修の流れ(一例)

ご利用者の声

  • 行為者が上級管理職である場合、人事では対処しづらかった。簡単ではないが少しずつ変えます。(30代、システム開発)

  • 相談者側にも問題がある事が多く、対処に困っていた。今後はやるべきことをやれそうだ(40代、サービス)

  • 正直、人事の私達も対応の仕方は知らなかった。学んだこともないので。グローバルの判断に準じているだけではダメだった。(30代、外資系金融)

  • 相談を受ける管理職が、逃げなくなった。(30代、製造)

  • 行為者と被害者、両成敗が「大人の判断」という雰囲気の我が社。間違ってのかも。(50代、製造)

  • 同僚のハラスメントを見ていて嫌でした。次から自分にもできることをやります。(30代、サービス)

  • アクティブバイスタンダー、できると良いですね。難しいけどできる組織になりたいです。(50代、宿泊)

よくある質問

Q
自社にあった事例や演習は可能ですか?
A
可能です。事前の打ち合わせで設計いたします。
Q
具体的に発生した事案の対応方法に助言してもらえますか?
A
可能です。行為者面談や懲戒処分案告知への同席も可能です。
Q
対象者は?
A
相談を受ける可能性がある人事担当者、管理職者を原則とします。
ただ、ハラスメントなどに悩む人は、最初に同僚に相談することが多いようです。
もし全社員を対象とできるならば、全社員向け内容にて実施します。
Q
研修はオンラインでも可能でしょうか?
A
可能です。ただ会議などで集まる機会があるようでしたら、対面実施の方が高い効果が得られます。
Q
研修時間は?
A
60分間もしくは90分間が標準的です。
特にオンライン実施の場合、集中力と理解力を維持するために60分間を原則としています。
事前アンケートで、問題点が多く発見された場合には、2~3ヶ月後に60分間の研修2回目を実施すると効果が得られやすくなります。
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