各種ハラスメントが発生した際、初期相談への対応に難しさを感じたり、結果として対応に迷いが生じたり事態の悪化に繋がってしまうケースが見受けられます。
本研修では、具体的なケースをもとに、適切な初期対応の考え方や実践ポイントを学んでいただきます。
また、一般社員の方にもご参加いただく場合には、「ハラスメントなどを見たり聞いたりした際の適切な対応方法(アクティブバイスタンダー)」についてもご紹介します。
※研修内容の一例です。組織ごとに必要な内容を設計します。

行為者が上級管理職である場合、人事では対処しづらかった。簡単ではないが少しずつ変えます。(30代、システム開発)
相談者側にも問題がある事が多く、対処に困っていた。今後はやるべきことをやれそうだ(40代、サービス)
正直、人事の私達も対応の仕方は知らなかった。学んだこともないので。グローバルの判断に準じているだけではダメだった。(30代、外資系金融)
相談を受ける管理職が、逃げなくなった。(30代、製造)
行為者と被害者、両成敗が「大人の判断」という雰囲気の我が社。間違ってのかも。(50代、製造)
同僚のハラスメントを見ていて嫌でした。次から自分にもできることをやります。(30代、サービス)
アクティブバイスタンダー、できると良いですね。難しいけどできる組織になりたいです。(50代、宿泊)
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