
MD.ネットでは、2026年9月8日(火)に
無料オンラインセミナー
“適応障害”は増えているのか
― 人事が押さえるべき最新知識 ―
を開催いたします。
近年、人事の現場で見かける機会が増えたと感じる
「適応障害」の診断書。
本セミナーでは、それが実際にどのような変化として現れているのかを、
統計・最新研究・MD.ネット20年間の休職者データをもとに読み解きます。
あわせて、
「抑うつ状態」「うつ病」「適応障害」の違い、ICD-11導入による精神疾患分類の変化、今後の企業メンタルヘルス対応のポイントについても解説いたします。
【開催概要】
日時:2026年9月8日(火)15:00~16:30
開催方法:Teamsオンライン開催
参加費:無料
ご参加お待ち申し上げております。
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近年、社員の皆様から提出される診断書に、
「適応障害」と記載されるケースが増えたと感じられることはないでしょうか。
MD.ネットでは20年以上にわたり企業のメンタルヘルス対策、休職・復職支援に携わってまいりました。
以前は「抑うつ状態」と記載されることが多かった診断書が、最近では「適応障害」へと大きく変化してきていることを実感しています。
これは単に診断名が変わったという話ではありません。
企業を取り巻く環境、働き方、社員を取り巻くストレス、
そして精神医学そのものが、この20年間で大きく変化してきたことを表しているように感じています。
さらに現在は、WHOが定める新しい国際疾病分類 「ICD-11」 への移行が進められており、精神疾患の診断や分類の考え方も、新しい時代へ入ろうとしています。
そこで今回は、
「適応障害」を新たな視点から考える機会として、
以下のテーマを中心にお話ししたいと考えております。
精神科医、産業医それぞれの立場から、
前回よりアップデートしたお話をお届けさせていただきます。佐野秀典
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-✅ 「適応障害」の診断書は本当に増えているのか
✅ 統計・最新研究から読み解く精神疾患の変化
✅ MD.ネット20年間の休職者データから見えた企業メンタルヘルスの変遷
✅ 「抑うつ状態」「うつ病」「適応障害」の違い
✅ ICD-11導入で精神疾患分類はどう変わるのか
✅ 人事担当者が今後押さえておくべきメンタルヘルス対応のポイント
☆ご参加特典
お申込みいただいた皆様には、
①当日の資料(PDF)
②アーカイブ動画
を終了後にお送りいたします。
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