海外の赴任者及び帯同家族様における2025年の相談発生率は、11.3%でした。
「相談率」になりますので、この数字がすなわち「病気の発生率」ではありません。
今日から、こちらのコラムで少しづつ解説していきますが、疾病の発生率は減少しており、確実に予防意識が高まり、体調変化に敏感になって相談を早めにくださる方が増えてきていると感じております。
疾病発生に関しては、海外旅行保険の利用率だったり、受診しないまでも風邪を引いたとか、体調が悪くなったとか自覚症状も含まれますので、弊社として会員様全員の正確な数値を把握するところまでは難しいのですが、少なくとも、発症した、というご報告も、把握する範囲ではその数は減少しています。
MD.ネットとして特に大事にしているのが、医師・看護師による「健康診断結果へのアドバイス」です。
数字や所見が示す健康状態の解説を、
年齢*既往*相談歴*赴任先環境等、一人ひとりの状況に応じてご提供しています。
近年、医療チームの丁寧な健診結果のアドバイスが浸透してきている手ごたえを感じます。
この厳しい時代に海外に赴任するのは非常にご苦労の多いことです。
赴任者にとっては健康を支えるパートナーとして、
企業様にとっては、海外事業を成功させるチームの一員として、伴走していきたいと思っております。
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